私が私になる鉄の掟

決意・表明・ポジティブ

明日からではない。今からやるのだ。

彼女の気持ちの変化についていけない日々が続いていた。

言ったことや気持ちや感情が次の日には変わっている。

将来一緒になると宣言した次の日には、もう別れようとばっさりと壁を作る・・・。

そんな言動は自分ではなくて、彼女の問題として処理していた。

私は自分と向き合うことを避け、努力を怠り、

彼女の言動に一喜一憂する。そんなこの世でもっとも非生産的なことを繰り返してきた。

そもそも人の気持ちの変化そのものを受け入れられているひとは世のなかにどれほどいるのだろう。

関係性とはどれだけ相手を許すことができるかだと思う。

相手には相手の世界観があるし、自分も到底ひとには理解できない持ち物をもってる。

相手が意味不明な言動をとるのが当たり前だし、それをやられて怒りがでてくるのは

相手を操作しようとしていることに他ならない。

相手に振り回される日々はもう終わらせる。

いくら彼女を洗脳しよう躍起になったところで、また相手は意味不明な言動を繰り返し

私の幻想を膨らますことだろう。

彼女が好きだ。愛している。彼女も私のことをどこまで真剣に思っているからわからないがLINEに♡がついている

間はまだ気持ちがあるのだろう。

だから無理に別れずとも、もう十分大人だし、大らなか男になろうと決断した。

彼女をすべてを受け入れる。許す。気にしない。

それが私、と決断する。

一種の行動療法みたいなものだ。

幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。

もともとおおらかな性格は良い意味で他人の言動に対して発揮して、今まで他人に対して神経質であった部分は

仕事や他の作業の部分にあてがう。今までと逆にすること。

そして最初は嘘でもいいから、愚直に筋トレと一緒で歯を食いしばってそれを実践していくこと。

自覚は最大の武器。

明日からではなく、今からやると宣言する。

「わたしはとてもおおらかな男である。

いつも中庸で笑顔で受け入れてくれる太陽のわたしにひとは寄ってくる。」

今までのおどろおどろしい殺気溢れる資質は、外に出すのではなく自分に向け

これを鉄の掟として守り抜くことに対して使用する。

そう私が苦労して悩んでいた持ち物それぞれは、それぞれの使用する場所が違っていたのだ。

これは私の問題である。

私はどんどん私になっていく。一物を腹に抱えたままありのまま表現し、

魅力を蓄え、相手を信用して自分も信用たる人物となるよう努力する。

殺気じみた資質はその実行力に使用し、知識を増やしその知を得ることに喜びを覚え

陰転する自分から自分を守っていく。

それを自分の錬金の窯とし、繰り返し、しつこく自分をアップデートしていく。

わたしは頭がいいのだ。もっと知識をつけ、行動し、表現していこう。

コメント

  1. KEI より:
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